脱毛コラム

【ヤグレーザーの効果】日焼け肌や色黒肌の人も脱毛OK

日焼け肌や色黒肌の人にも効くとされるヤグレーザーの効果について徹底解説。他のレーザーとの違いやメリット・デメリットがわかります。


剛毛の人や、地黒・日焼け肌の人は脱毛できない、脱毛の効果が出にくいというウワサを聞いたことがありますか?

でも、そんなことはありません。

「ヤグレーザー」という脱毛レーザーであれば、日焼けした肌や地黒の人、剛毛の人でも脱毛の効果があるんです。

今回は、剛毛や地黒で脱毛を諦めていた人に特に読んでほしい、ヤグレーザーの特徴やメリット・デメリットについて、できる限りわかりやすく解説したいと思います。

1.ヤグレーザーの特徴と効果

ヤグレーザーは、波長が長いのが特徴です。

波長とは、肌の奥にレーザーが到達する長さを意味します。

ヤグレーザーは波長が長いので、他のレーザーでは効果が出にくかった、VIOや男性のひげなどの濃くて太い根深い毛にレーザーを届けることができます。

レーザーは、毛や肌に含まれているメラニン色素に吸収され、反応し熱エネルギーを発します。

他のレーザーだと、肌の表面に含まれているメラニン色素にもレーザーが反応してしまい、やけどなどのリスクがあります。

しかし、ヤグレーザーは肌の奥にアプローチし、肌の表面や浅い部分にあるメラニン色素には反応しないので、肌の表面が日焼けしていたり、地黒だったりしても気にせずに照射することができるのも特徴です。

2. 他のレーザーとの違い

ヤグレーザーの他にも、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが代表的なレーザーですが、波長が一番長いのがヤグレーザーです。

レーザー脱毛機の種類 波長の長さ
アレキサンドライトレーザー 755nm
ダイオードレーザー 800~810nm
ヤグレーザー 1,064nm

この中でも比較的波長が短いアレキサンドライトレーザーは黒いメラニン色素によく反応します。

皮膚の奥までには到達しないので、毛根が深いところまであるような毛にはレーザーの熱が伝わりにくいというデメリットもあります。

また、黒いメラニンに反応しやすく、黒く日焼けした肌や色黒の肌などにも反応してしまうため、日焼けした人、肌が黒い人、黒ずみがある人もやけどのリスクがあり、使用することができません。

ヤグレーザーは波長が長いので、肌の奥までレーザーが届きますが、レーザーの効果が低いのが欠点です。

ヤグレーザーは、アレキサンドライトレーザーと比べて、メラニンへの反応が弱いため、メラニンを多く含む日焼け肌や色黒の肌であっても火傷のなどのリスクが少ないレーザーです。

しかし、メラニンへの反応が弱いということは、効果も低いということになってしまうため、出力数を上げて使われることがあり、その際に痛みが伴ってしまいます。

レーザーの種類によって下記のような違いがあります。

(1)痛み
(2)日焼け肌や色黒肌への効果
(3)根深い毛への効果
(4)産毛への効果

(1)痛み

痛み
アレキサンドライトレーザー やや強い
ダイオードレーザー(ショット式) 弱い
ダイオードレーザー(蓄熱式) 弱い
ヤグレーザー 強い

(2)日焼け肌や色黒肌への効果

日焼け肌や色黒肌への照射
アレキサンドライトレーザー ×
ダイオードレーザー(ショット式)
ダイオードレーザー(蓄熱式)
ヤグレーザー

(3)根深い毛への効果

根深い毛への効果
アレキサンドライトレーザー
ダイオードレーザー(ショット式)
ダイオードレーザー(蓄熱式)
ヤグレーザー

(4)産毛への効果

産毛への効果
アレキサンドライトレーザー ×
ダイオードレーザー(ショット式)
ダイオードレーザー(蓄熱式)
ヤグレーザー

3. ヤグレーザーの3つのメリット

ヤグレーザーには、下記のようなメリットがあります。

① 根深い毛に効果がある
② 日焼け肌や色黒肌でも照射できる
③ 冷却ジェルが不要

① 根深い毛に効果がある

ヤグレーザーは、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーと比べて一番長い波長の長さなので、肌の深部までレーザーを届けることができます。

ワキやVIO、男性のヒゲなどは、毛根が深いところにあるので、他のレーザーでは届きにくくても、ヤグレーザーであれば、そういった毛根にもアプローチすることができます。

② 日焼け肌や色黒肌でも照射できる

紫外線を受けたり、色素沈着を受けた肌は、メラニン色素を含んでいます。

そのため、アレキサンドライトレーザーのような肌の浅いところでメラニン色素に反応してしまうレーザーだと、肌の表面にも反応してしまうので、日焼け肌や色黒肌の肌にも反応してしまい、やけどなどの肌トラブルのリスクがあります。

しかし、ヤグレーザーは、肌の奥の皮下組織にレーザーが到達するだけなので、肌の表面近くのメラニン色素には影響しません。

そのため、日焼け肌や色黒肌の人にもレーザー照射をすることが可能となります。

③ 冷却ジェルが不要

通常は、レーザーはメラニン色素に吸収されて、熱エネルギーを発しますが、メラニンは毛だけではなく、肌にも存在しているため、痛みややけどを防ぐために、冷却ジェルなどを使っています。

しかし、ヤグレーザーは、冷却システムを搭載しているので、照射と同時に冷却ガスを噴射することができます。

そのため、やけどのリスクが少ないです。

ジェルを塗ったり、ふき取ったりしなくていいので、脱毛施術の時間短縮にもなります。

4. ヤグレーザーのデメリット

ヤグレーザーは、高出力で肌の奥にレーザーを届けるので、痛みを伴うのがデメリットです。

どうしても痛みがきになるという場合は、麻酔を使うことも検討した方がいいかもしれません。

5. ヤグレーザーを搭載している脱毛機

ヤグレーザーは、リゼクリニックなどで導入されています。

リゼクリニックで導入しているのは「ジェントルヤグ」です。

リゼクリニックでは、ショット式のダイオードレーザー「ライトシェアデュエット」と、蓄熱式のダイオードレーザー「メディオスター」も導入しており、この3種類を脱毛する部位や肌質・毛質によって使い分けています。

リゼリニック情報

コスパ
全身脱毛5回 298,000円(税込)
通いやすさ
・全国20院以上展開
追加料金
・キャンセル代(3時間前もしくは前日の診療時間内まで)無料
・剃り残しシェービング代無料

まとめ 〜ヤグレーザーの効果〜

剛毛な人こそ、脱毛をしたいと強く思っている人が多いと思います。

そんな悩みを解決してくれるのが、ヤグレーザーです。

ヤグレーザーは、男性のヒゲ脱毛によく使われているほど、剛毛な毛も脱毛することができます。

また、日焼け肌や地黒で脱毛を諦めていた人にも使うことができます。

無料カウンセリングや診療でぜひ、肌質や毛質をチェックしてもらってくださいね。

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